読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

手鳥足鳥

興味を持った事を、手さぐりに、テトリアシトリ、書きます。

カルテット1話「人生には三つの坂がある」

 

f:id:pisco:20170130004807j:plain


カラオケボックスでで運命の出会いをする四人の男女。

ドラクエ」の曲と共に、ほのぼのと始まるOPと冬の軽井沢で男女四人で行われる、
何とかハウスのような和気あいあいな共同生活に、身構えていた心が油断した時に、
始まった嘘にまみれた群像劇でした。


ついていける人だけが楽しめばいいという冷たい面もありながら、
あまり考えなくて見ても、キャラクターに強烈な個性や笑いがあるから、
面白い。なんだこのドラマ、死角なしか!?

 

緩急のつけかたの演出が凄い、没入感のものすごいドラマですね。唐揚げにレモンをかけるのか、かけないのかの論争は、それぞれの性格を説明しながら、萌えさせながら、壁の画鋲や、巻さんの行動など、「不可逆」という1話全体のテーマを暗示しています。


1話の終盤では普通のドラマで12話掛けるような、一部の真相が一挙に明かされます。

巻の夫の失踪
冒頭のカラオケで出会った4人の思惑

4人のそれぞれの片思い

 


そして、すずめちゃんの「みぞみぞしてきました」という言葉と共に1話は締められます。

 

togetter.com

togetter.com

 

ヤバいドラマが始まりましたね。

「逃げ恥」に続き、毎週火曜日は、上質な夜が過ごせそうです。

 

 

 

 

広告を非表示にする