手鳥足鳥

興味を持った事を、手さぐりに、テトリアシトリ、書きます。

「けものフレンズ」の魅力を改めてまとめてみたのだ(2017/8/25加筆)

f:id:pisco:20170212025326j:plain

 

 

放送から半年経ったにもかかわらず、夏アニメに負けない注目度を誇る「けものフレンズ」。改めてその魅力をまとめてみました。

 

 

1動物の知識が増える

f:id:pisco:20170510145744p:plain

子どものころ、動物奇想天外を見て、わくわくしたあのころを思い出すような感覚です。また、キャラが理にかなったデザインでかつ、「かわいい」のです。

 

2実写パート飼育員の解説

f:id:pisco:20170510145841p:plain

ブレイクタイムに差し込まれる、実際に動物を飼育している飼育員の解説。

愛にあふれた解説と素人のたどたどしさは、癖になるアンバランスさです。

 

 

 

3新人声優起用&ベテラン・実力派声優のサポート

 

4圧倒的な「優しい世界」

OPの歌詞の「けものはいてものけものはいない」に涙腺がやられた、社会に疲れた大人たちは少なくないでしょう。

無償の愛に飢えた私達けだものたちにとってフレンズたちのまっすぐな言葉は刺さるのものなのです。

 

 

 

5凡庸性が高いパワーワードの連発

 

 

 

 

matomame.jp

 

6アドリブパート

PPP予告はおそらくアドリブでやっているように思える。おそらく先に取ってから併せた動きは、キャラと声優さんのパーソナリティが混ざっていく面白さがあります。

 

 

※加筆(7/13)

のちのインタビュー等にて、PPP予告がアドリブであったことが明らかになりました。

他にもアドリブ部分が多々あったようです。

 

dot.asahi.com

 

芝居の振れ幅の中で、アドリブを取り入れることもあります。アルパカ・スリがなまるのは、声優の藤井ゆきよさんアドリブでした。ライブ感を生かしたセリフが取れたら、絵の方を合わせていきます。

 

 

カワウソのたーのしー!!はまさかアドリブだとは思いませんでした...!

フレンズが多くて1人あたりの出番が少ないからこそ、演者によって愛される濃いキャラクターを沢山生み出されたのでしょう。

 

 

7作り込まれた世界観

 

 

 </p

 

その他の感想

f:id:pisco:20170510145911p:plain

 

 

 

 

 

 

www.excite.co.jp